始めることになったのか、お話ししたいと思います。
中学に入ってから始めた趣味のオーディオがきっかけで、
高校は電気科、大学は建築ということで、
卒業後、地元のビルダーへ就職しました。
就職して2年、
巷ではパーソナル・コンピュータ(PC)が話題となっていました。
今から思えば、とても単純なPCで、BASICという言語を使い、
各地で盛んに講習会が開かれていました。
その講習会のひとつに顔を出したのがきっかけで、
ソフトウェア開発の業界へ足を踏み入れる事になりました。
大学時代に、測量会社でアルバイトをしていた事もあり、
ビルダーを退社して、地元の測量機器の販売会社に就職、
PCを使った測量システムの販売を手掛け、3年後に退社、
独立した訳です。
もともと、家業は建築板金を営んでいましたので、
父親から商号「原田工業」をもらい業種変更でスタートしました。
以上が私の略歴です。
次回から、ソフトウェアを開発、販売してきた事から感じた
諸々をお話ししたいと思います。
よろしく、お願いいたします。
ありがとうございました。
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